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【葬儀後の知識】 

葬儀後のあいさつ回り

あいさつ回りは初七日までに。

世話役からの事務引き継ぎ

葬儀で世話役をしてくださった方から、事務引き継ぎをします。
引き継ぐ内容としては、以下のような項目が有ります。

葬儀後の引き継ぎ項目
アドバイス

世話役の方が現金を立て替えて支払をしてくれていることがあります。引き継ぎの時にこちら側から立て替え払いがなかったかどうかを聞いて、その日のうちに精算することが大切です。また、弔問客の心づかいなども聞いておき、葬儀後忘れずに御礼を述べるようにします。

あいさつ回り

あいさつ回りの時期は、葬儀の翌日か翌々日、遅くても初七日までには済ませましょう。あいさつに回る主な所は下記の通りです。

葬儀後の主なあいさつ回り先
アドバイス

●あいさつ回りは、喪主の他にもう一人の遺族の 2人で回り、長居せずに早めに引き上げるのがマ ナーです。服装は略喪服か略礼装ですが、葬儀後 2~3日たっている場合は地味な平服でいいでしょ う。男性の場合、ネクタイは黒で。主だった方へ は喪主がお礼を述べ、喪主が未成年や高齢者の場 合は遺族代表が出向きます。この時お礼の手みや げなどは必要ありませんが、もし、持参するなら 菓子折り程度でよいでしょう。

●故人が勤めていた会社には事前に連絡した上で あいさつに出向くようにしましょう。

●故人が入院していた病院へは特に心づけは不要 ですが、なんとなく気が済まない方は菓子折程度 のものを持参してもよいでしょう。

●自宅で葬儀を行った場合、車の出し入れなど近 所の方に何かとご迷惑をかけているものです。 あいさつ回りの時にお礼の気持ちとして菓子折な どを持参してもよいでしょう。



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