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良くあるご質問

お香典返しなどに関しまして、弊社で良くご質問を受ける内容をご紹介いたします。
その他分からない事などございましたら、
お電話(04-2900-0331)もしくはお問い合わせフォームにて、お気軽にお問い合わせください。


香典返し、返礼品に関するご質問

Q.即返し(当日返し)と後返しについて教えて下さい。
A.

香典返しには大きく分けて「即返し(当日返し)」と「後返し(忌明返し)」の2通りがあります。

当日返しの場合は、受け取った香典額に関わりなく、お香典の平均額6,000円前後であることから、お返しする品物を決めます。
また、「即返し」であっても高額のお香典をいただいた場合には、忌明け後に改めて別の品物をお贈りすることもあります。

後返しの場合は、忌明けに香典額に応じたお返しをします。

Q.お香典返しは、いつ頃までにしたらよいのですか?
A.(仏式の場合)

普通は七七日忌(49日)を忌明けと申しまして、忌明け法要の直後にお返しをいたしますが、七七日忌が三月にわたる場合、三月掛けもしくは三月またぎと申しまして、身を切るとの意味から三ヶ月にまたがるお返しを避ける方もいらっしゃいます。
出来ることなら五七日忌(35日)で、お返しになされてはいかがでしょうか?

「つばさギフト」にてお手伝いさせていただく場合の、大まかな日程は以下のようになっております。

ご逝去日  
初七日 カタログお届け
二七日忌 挨拶状および名簿整理承り
三七日忌 商品決めおよび名簿チェック
四七日忌 追加注文承り
五七日忌 (35日でお返しの場合)商品発送
六七日忌  
七七日忌 (49日でお返しの場合)商品発送


A.(神式の場合)

普通は五十日祭(50日)を忌明けと申しまして、忌明け法要の直後にお返しをいたしますが、五十日祭が三月にわたる場合、三月掛けもしくは三月またぎと申しまして、身を切るとの意味から三ヶ月にまたがるお返しを避ける方もいらっしゃいます。
出来ることなら三十日祭(30日)で、お返しになされてはいかがでしょうか?

「つばさギフト」にてお手伝いさせていただく場合の、大まかな日程は以下のようになっております。

ご逝去日  
十日祭 カタログお届け
  挨拶状および名簿整理承り
二十日祭 商品決めおよび名簿チェック
三十日祭 (三十日祭でお返しの場合)商品発送
四十日祭 追加注文承り
五十日祭 (五十日祭でお返しの場合)商品発送

Q.香典返しはどれくらいの金額をお返ししたらいいですか?
A.
目安はいただいた額の半返しから三分の一返しが一般的です。
お香典の三分の一から半分相当の品物に挨拶状を添えてお返しする方が多いようです。
お値引きをした価格で半返しから三分の一返しになるようにワンランク上のお品物で考えられることをおすすめしております。
Q.どのような品物を送ったら良いのでしょうか?
A.

現在は、物が豊富ですので、どこのご家庭でも何でも揃っていられると思います。しかし、香典返しには、昔から一つ一つの謂われがありまして、お茶、繊維(タオル・シーツ等寝具類)、陶器、漆器等を用いております。
1.陶器は土に還る。
2.漆器は、不幸を塗りつぶしてくれる。
3.お茶は、飲みながら故人を偲んでいただく。
4.繊維は、白装束で、黄金の世界へ旅立つといわれて、白いさらしを使用していました。現在ではさらしは、ほとんど需要がございません。替わって、タオル及び寝具類が利用されています。

なお、お返しが高額となる場合は、先様にて商品を選んでいただけるカタログギフトをおすすめしております。

Q.いつ頃までに商品を決めれば良いのでしょうか?
A.

御挨拶状の製作、お香典帳の整理・製作、発送作業などもあり、通常3週間程度の時間がかかりますので ご準備は早めにお願いいたします。

Q.弔電・お見舞いだけの方や生花や花環・供物をお供えくださった方にもお返しはするのでしょうか?
A.
弔電や生花をお供えくださった方々には、忌明けのご挨拶をかね礼状や挨拶状を出すなり、相応の返礼をされる方が多いようです。
また、お見舞いをいただいた方へ、お返しをされていない場合、お香典返しと合わせてご準備を致します。生花・供物・弔電・見舞いカードをご用意しておりますので挨拶状にメッセージカードを添えて送ります。

法要引物に関するご質問

Q.法要引物とはなんですか?
A.
法要にいらっしゃる方は、御仏前袋にお金(一般的には1万円)を入れ持参されます。
この方たちに感謝の意をこめて会場でお渡しするお礼品のことです。品物を内のしで包装して(外のしだと破けてしまうことがあるため)手提げ袋に入れてお渡しします。
通常ご挨拶状などはお付けしません。
Q.法要引物はどのような商品が使われますか?
A.
その場で持ち帰る物ですから、日持ちしてかさばらず、軽くて小さい物が好適品です。
食品などをご用意される方が多いようです。
予算は、お食事代と引物で1万円を多少出るくらいでご準備をするのが一般的です。

のし(熨斗)について

Q.仏事(弔事)はどんなのし(掛け紙)になりますか?
A.
宗教に関係なく黒白結び切りの水引に「志」と表書きするのが一般的です。
のし下に喪家苗字を入れます。
Q.のし紙の「外のし」と「内のし」の違いはなんですか?
A.
「内のし」が一般的です。「内のし」は化粧箱にのしを掛け、包装紙で包装する形です。
「外のし」はパッケージを包装した後、包装紙の上からのしをかける形です。

配送について

Q.品物が本当に届いているのでしょうか?
A.
弊社はメール便・宅配にて配送しておりますが、伝票番号にて配達状況が解りますので、ご安心下さい。
Q.まとめての発送はできますか?
A.
一括発送・同送をする事も出来ます。
また、どの品物か解る様に、先様の名前を入れる事も出来ます。
※法要品など、直接手渡しをする方へは、手提げ袋もお付け致します。
Q.お届け先へ、日付・時間指定は出来ますか?
A.
もちろん出来ます。
宅配の場合( 午前中/12:00~14:00/14:00~16:00/16:00~18:00
             /18:00~20:00/20:00~21:00 )
寒冷地・交通状況により、配達時間が遅れる事もございますが、ご了承下さい。
Q.いつまでに注文すれば大丈夫ですか?
A.
ご注文頂いた日付より7営業日で発送致しますが挨拶状に名前・住所・続柄・戒名など、お入れする場合は、確認作業もあり、 2週間前後のお時間を頂いております。
お急ぎの方はご相談下さい。できる限り対応致します。